いま大田区立勝海舟記念館では特別展「第3回収蔵資料展 守り伝える海舟の歴史遺産」が開催中です。
勝海舟が使用したと伝わる、明治期 後藤斎宮作の麒麟文硯箱が展示されております。
蓋表には麒麟が、蓋裏には月と波が彫られてあり、勝海舟の名前の麟太郎と号の海舟の名を連想させます。
館内設置のタッチパネルを使って蓋裏の彫刻もご覧になれます。
特別展会期中7月11日(金曜日)~11月9日(日曜日)までご覧になれます。ぜひ、足をお運びください。




【お問い合わせ先】大田区立勝海舟記念館
https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hakubutsukan/katsu_kinenkan/